よくある質問

病名と加入の可否について

糖尿病でも保険に入れる?
はい。場合によっては加入できます。

一般的には、一度でも糖尿病を患うと、その後は保険に加入することができないという印象が抱かれがちですが、条件次第では過去に糖尿病を患った場合でも保険への加入を申し込むことが可能です。
“糖尿病”はインスリンの分泌不足、または作用不足が原因となり、血液中のブドウ糖濃度が著しく高くなっている状態や、それによって生じる病状を指します。なお、血液中のブドウ糖濃度が高い状態を“高血糖”状態といいます。高血糖状態によって生じる症状は様々で、強い喉の渇き、大量の尿を排泄、さらには意識障害などの症状がみられる場合もあれば、具体的な症状がみられない場合もあります。
糖尿病を患うことで、視力の低下や全身の倦怠感、乏尿、手足の痺れや立ちくらみ、便秘、性器の機能不全などの症状が現れます。治療法としては、食事療法や運動療法、または薬物療法などを挙げることができます。
糖尿病を患っていても保険への加入が可能となることもあるため、加入をお考えの場合には、まずはご相談いただくことが大切です。

がんでも保険に入れる?
はい。条件を満たすことで加入が可能です。

一般的には、一度でも悪性腫瘍(がん)を患うとその後は保険に加入することができないという印象が抱かれがちですが、条件次第では過去に悪性腫瘍を患った場合でも保険への加入を申し込むことが可能です。保険会社によっては『がんの手術を受けてから◯年以上経過している場合』などに加入が可能となる場合があります。
“悪性腫瘍”とは、遺伝子の変異によって生じた腫瘍やその症状を指します。一般的には“がん”ともいわれており、放置することで人を死に至らしめるというのが特徴です。
現在、がんは国内の死亡原因の第1位となっており、近年では乳がんや肺がん、大腸がんなども増えつつあります。がんの特徴は、身体のどの部分においても発生するという点にあります。また、悪性度や進行の度合いが人によって大きく異なるという点も特徴となっています。
がんを患うと、体内にがん細胞の集合である塊が形成されることになります。このような塊が形成される場所が皮膚に違い場合には、皮膚の上から触ることで確認することができます。病状としては、がんを患う場所によって異なり、出血や過度な咳、便秘や下痢などを挙げることができます。
がん細胞は体外から侵入するのではなく、体内に存在している細胞である点が特徴です。予防法としては、過度な喫煙や飲酒を避けるといったものを挙げることができます。また、塩分の摂取を控えめにし、適度な運動を行うことが重要です。
代表的な治療法としては、『外科手術』、『化学療法』、『放射線療法』などがあります。過去にがんを患っていても保険への加入が可能となることもあるため、加入をお考えの場合には、まずはご相談いただくことが大切です。

うつ病でも保険に入れる?
はい。場合によっては加入可能です。

一般的には、一度でもうつ病を患うと、その後は保険に加入することができないという印象が抱かれがちですが、条件次第では過去にうつ病を患った場合でも保険への加入を申し込むことが可能です。
うつ病とは、主に意欲・興味などの精神活動が低下し、抑うつ気分や焦燥感、食欲の低下や不眠などを生じさせる精神疾患であり、精神障害の一種とされています。
うつ病の特徴は、他の精神疾患とは異なり、原因が特定されていないためにうつ病自体の定義や分類が困難な点にあります。なお、“うつ状態”の傾向が見られるからといって、必ずしも“うつ病”と診断されるものではないという点が特徴となっています。
うつ病の症状を大まかに分類すると、『精神症状』と『身体的症状』と『その他の症状』とに分類することが可能です。 精神症状としては、憂鬱や無気力、不安、緊張、または怒りや幻聴などを挙げることができます。身体的症状としては、頭痛や動悸、めまい、吐き気、不眠症などが挙げられます。
うつ病の原因に関しては未だ不明確な部分が多く、仮説に留まっています。代表的な仮説としては、生物学的な仮説や心理学的な仮説などがあります。なお、うつ病の治療法としては、『休養』、『環境調整』、『精神療法』、『薬物療法』、『特殊療法』などが挙げられます。
過去にうつ病を患っていても保険への加入が可能となることもあるため、加入をお考えの場合には、まずはご相談いただくことが大切です。

子宮頸がんでも保険に入れる?
はい。条件次第では加入できます。

一般的には、一度でも子宮頸がんを患うと、その後は保険に加入することができないという印象が抱かれがちですが、条件次第では過去に子宮頸がんを患った場合でも保険への加入を申し込むことが可能です。
子宮頸がんは、子宮の入り口付近である『子宮頸部』にて生じるがんを指します。子宮頸がんを患うと、子宮やその付近の臓器を摘出する必要が生じる場合があります。この点、妊娠や出産を望んでいない場合であっても、摘出後には後遺症が残ることもあり、それゆえ仕事や日常生活において、大きな影響を及ぼす場合もあります。さらに、病状が進行・悪化した場合には、生命の危機に瀕することもあるため注意が必要となります。
子宮頸がんの特徴は、20代~30代の女性に発症するがんの中で最も多いという点にあります。現在、日本国内では毎日10人の方が子宮頸がんによって亡くなっています。子宮頸がんは女性であれば誰にでも発症する可能性がある病気であるため、注意が必要となります。
子宮頸がんの原因・過程はおおよそ解明されているため、予防が可能となっています。そのため、定期的に検診を受けることでがんを発見し、治療を行うことが重要となります。
なお、子宮内にできるがんとして、子宮頸がん以外にも子宮体がんを挙げることができます。子宮体がんは、胎児が育つ“子宮体部”にて発生するがんであり、別名『子宮内膜がん』とも呼ばれています。

子宮頸がんを患ったことによって生じる具体的な症状としては、出血や腰痛、または腹痛などを挙げることができます。なお、自覚症状がない場合も少なくないため注意が必要です。また、病状が進行することで子宮の摘出が必要となることもあるため、定期的に検診を受けることが重要となります。
子宮頸がんの原因となるのは、ヒトパピローマウィルスとされています。このウィルスに感染し、子宮頸がんを発症した場合には、『手術療法』や『放射線療法』、または『化学療法』などによって治療を行う必要があります。

過去に子宮頸がんを患っていても保険への加入が可能となることもあるため、加入をお考えの場合には、まずはご相談いただくことが大切です。

リウマチでも保険に加入できますか?
はい。条件次第では加入することができます。

一般的には、一度でも関節リウマチを患うと、その後は保険に加入することができないという印象が抱かれがちですが、条件次第では過去に関節リウマチを患った場合でも保険への加入を申し込むことが可能です。
関節リウマチは、自身の免疫が主に手足の関節を侵すことにより、関節の痛みや変形が生じる症状を指します。なお、関節リウマチによる障害は、関節だけでなく、血管や皮膚、筋肉、または心臓などの全身臓器にも及ぶとされています。さらに、発熱や食欲の減退、眼や口の乾きなどの症状を引き起こすこともあります。
関節リウマチの具体的な症状として、“こわばり”が挙げられます。この“こわばり”により、『手が握れない』、『物が握れない』といった困難さを伴うことになります。また、関節リウマチの症状が進行することで、関節痛を引き起こすことになります。
関節リウマチの詳細な原因は不明となっていますが、仮説としては喫煙や糖分の多量摂取などを挙げることができます。治療は主に薬物によるものが一般的となっており、以前に多く見られた整形外科の分野での治療は、現在ではあまり見られなくなっています。
過去に関節リウマチを患っていても保険への加入が可能となることもあるため、加入をお考えの場合には、まずはご相談いただくことが大切です。

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