うつ病に関する様々な数値

重大な自殺を図った人の75%が精神疾患であるとされています。また、その内の46%がうつ病を患っているとされています。なお、うつ病に関する性差は顕著で、うつ病を発症する確率は、女性が男性の2倍程度となっているとされています。

うつ病というと、一般的には成人が患う症状であると考えられがちですが、子どもでもうつ病を発症することは少なくありません。子供のうつ病の有病率は、児童期で0.1~2.6%、青年期で0.7~4.7%とされています。

また、うつ病の発症率は喫煙と関係があるとされ、ニコチン依存症の人と非依存症の人とでは、うつ病の発症率に開きがあります。ある調査では、ニコチン依存症の人の場合、16.8%の人にうつ病・うつ状態の疑いがみられ、ニコチン依存症でない人の場合、その割合は6.3%であるとされています。

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