医療保険特集記事

『終身医療保険』と『定期医療保険』

医療保険は、“保険期間”によって2つの種類に分類することが可能となっています。
保険期間が一生涯継続されるものは『終身医療保険』と呼ばれ、
保険期間が限定されているものは『定期保険』と呼ばれています。
これら2つの医療保険には、それぞれメリットとデメリットがあります。

終身医療保険
《メリット》
・保険期間が一生涯に渡るため、保険契約を解約しない限りは保障が一生涯続くことになります。
・保険契約が継続している限りは保障も継続されるため、更新がありません。
・保険料が契約時の料金から変化しません。

《デメリット》
・保険料の変化はありませんが、定期医療保険と比較すると、加入の際の保険料が高くなる傾向があります。 保険料の違いの目安としては、20代で終身医療保険に加入する場合、保険料は定期医療保険の1.5倍程度になると言われています。
定期医療保険
《メリット》
・保障の期間が限られているため、加入時の保険料は終身保険と比較すると割安となっています。
・保険料が割安であるため、加入後に他の保険商品への切り替えが容易となっています。

《デメリット》
・保障の期間が限定されており、更新によって保険料が上昇します。
・保険商品によっては、80歳までしか更新ができない保険もあります。

終身医療保険と定期医療保険の2つのうち、特に人気を得ているのは終身保険であると言われています。
その理由として挙げることができるのは、保険料が一定であるという点です。
保険料は長期に渡って支払う必要があり、また、保障は長期に渡って必要であるため、
終身医療保険のように月々の保険料が安価であり、それでいて保障が一生涯に渡っているタイプの保険が多くの人から選ばれる傾向があると言われています。

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